10年以上の引きこもりが、海外移住できるようになったたった三つの考え方

こんにちは、ベトまゆです。

10年来の過食症、肥満、鬱の経験をTwitterインスタユーチューブで情報共有しています。ユーチューブ最近更新してないな(‘◇’)ゞ

ベトまゆ
ベトまゆ
現在ベトナムに2年滞在中。ベトナム語勉強中なので後1年はいる予定。

私は、10代からずっと抑うつ傾向でした。

それから10年以上、主に食生活を変えたり色々試して30代突入ぐらいには、ほぼほぼ改善してきました。

ただ、鬱とは一生付き合っていくものだと思っています。

よく鬱が溶解{ようかいってこれで合ってる?ベトナム語英語習いだしてからまじで漢字忘れた}したって言う方がいますが危険!!

元々生まれながらに腸が弱かったり、幼少期の食生活で弱い腸になってたりして鬱に大事なドーパミンやセロトニンなどの神経物質が作られにくくなっています。

だから普通の人より、常に気を付ける必要があります。すぐに『治った』と思ってしまう人はすぐに油断してまた鬱を繰り返していきますよ。

 

ということで、よく聞かれる鬱からどうやって抜け出したかを共有します。

栄養法については、今回は書きません。他の記事に沢山書いているので参考に💛

鬱傾向や、今までの食生活が良くなかった人が、欠食や同じ物を食べ続けるなどの偏ったダイエットをしていたら悪化するだけです。

過食や鬱を呼び寄せてるかもしれない。

SNSを見る限り、腸内環境を整える事から始めてる方はあまりいないので、殆どの人がダイエットをすることにより、腸内環境を悪くしていると思っています。

 

鬱は、食生活を変えないと良くならない

 

今回は、鬱、引きこもりを脱出した考え方や順番を書きます。

因みに私は、鬱の人の中でも行動力がない方だし、要領も良くないし、流されやすいです。なので、今辛い思いをしてるどんな方でも参考になると思う🥰

 

美人になったら、外に出れるかも...

容姿を磨く

私は、中学生ぐらいから容姿に悩み始めて、、

それまでは親に可愛い可愛い言われて育ったんだけど、いざ外に出てみると可愛くないと言う事が分かり、、笑

『お前に似てるって言われた、最悪』とか、目を指で二重にされて、『こうすれば可愛くなれるんじゃない?』とか言われたり。

更に、お姉ちゃんが可愛かったの!しかもそのお姉にも顔を散々バカにされて。。

例えば、タクシーの運転手にどっちが可愛い?って聞いて、お姉ちゃんの方を指されたり(+o+)

これ、いつまでもマジで忘れられない。指差した運転手も恨んでる、、笑

メガネが光る人のイラスト(女性)

余談だけど、お姉は常に私より上に立ちたい人で。でも努力は嫌いだから、普通の会社員と結婚して地元で普通に生活して子供産んで太ってからは、私と連絡とらなくなった}

まあそんなこんなで見た目に自信がなくなったせいもあって、心理的にも家に引きこもるようになり、学生時代の長期休みはほぼ家で過ごしてた。

でもこんな引きこもってばっかの人生嫌だ!と思いはじめ、、

身長も170cmあるのでまずは体型を何とかしたら、遠目にみたら綺麗な人に見えるのではないかと思い、ダイエットを始めました。

でも、全然上手くいかなくて。

何にもビックリするぐらい我慢できないの!!糖質も脂質もジャンクも。これは自分のせいじゃないな。何かにコントロールされてる、と気付き。

ググッて、体の本を読みまくったり、東京の栄養学のクリニックに通いました。当時あった栄養学のクリニック全て行った。

その為に、会社員やめて東京に引っ越した。笑

普段は行動力全くないのにね。何かふとした拍子で動ける

私のこの思い切った行動が、正しいかったかどうかは分からないけど、鬱って引きこもってるだけでも〔ドーパミンもセロトニンも作られないから〕悪化するから、結果的にはよかった。

鬱には、ドーパミンが大事

そうです、私が一番実感したのは、ココです。

『受け身』の状態では、鬱は治らなった。『誰かが治してくれるだろう』と心のどこかで思っていたときは何にも変わらなかった。

ベトまゆ
ベトまゆ
当然。鬱は、寝ているだけでは治らないから。!!

周りが甘やかしてくれる環境の人の時、心は救われたけど自分で努力しなかった。それは恵まれた環境ではなかった。

鬱にとって恵まれた環境と言うのは、ある程度家族が突き放してくれて、資金だけ提供してくれる状態の事だと本気で思う

鬱の人に厳しい事を言うな、と思いますか?でもこれは当事者じゃないと分からない事。当事者だから言える事dane

『良くなるまで休んでいいんだよ』とか言う人は、何にも分かってない。

相手を駄目にするだけ。それを信じて何も鬱について勉強せずに気がすむまで休んだら、廃人まっしぐら。

私の場合は、過食症の原因である『低血糖症』が改善していったら鬱状態もマシになり、更に痩せる事が出来たので自信が出来て外に出られるようになりました。

てかこの男の人誰やろ 初めてベトナム行った時!

これは大切なお友達と、去年一時帰国で行ったシーシャ💛

この写真たち何が言いたいかと言うと、

痩せて自分に自信が出来て外に出れるようになってから、私は鬱がみるみる良くなったんです。

勿論栄養療法の力も大きいけど、何をしても幸せを感じられるようになったんです。

勿論、容姿が良くなっただけで鬱が良くなるわけがないけど

周りの対応が明らかに変わるから、

  1. 人に必要とされる
  2. 鬱に必要なドーパミンが働く
  3. 何かをする、挑戦するきっかけになる

そこからもっと良くしよう、と思えて栄養を勉強したり改善するきっかけになる。

何にも将来に希望も持てない状態だと鬱や過食を治そうと本気で思えないから。

周りから見て綺麗にならなくても、自分基準で容姿を磨くだけでいいの!好きなデパコスで新作コスメ買ったり。

高揚感や幸福感を味わえるドーパミンが大事なの、ドーパミンが。

なので、引きこもってる時は人に必要とされてる感じを味わえないから、良くならないのだ。家でもSNSは出来るけど、逆に悪化するかな。

 

綺麗になれた時は、30歳だった

そして私がその土俵{?}に立った時、すでに30歳ぐらいです。笑

これが、5年でも早かったら25歳。また違った人生を歩めてた、と正直後悔することもある

この記事を読んでくれてる方はきっと、もっと若い方が多いだろうから、希望を持ってほしいな。私は、気付くのが遅すぎた。

ただ、私もしたいことを諦めたくないので、

  • 30歳で初海外に行き
  • 31歳英語留学
  • 32歳ベトナム語留学
  • 33歳ベトナム移住

と、チョッパヤでやってきました笑。今ベトナム滞在2年で、もうすぐ35歳になります。

その過程で思ったのが、人生早い遅いは、ゼッタイないと言う事。よくTwitterとかで『20代のうちにやるべき事』とか流れてくるけどあんなん本当に関係ない。

『30歳の時、もう若くないから』、と海外に行くことを断念していたらすごく後悔してただろうな、と。35歳の今、本当にあの時良く決断をして良かったと思えるから。

私が通ってたベトナム語の語学堂は、50代60代いましたし、他は30代の同世代ばかりだったよ。

というか、例え私が今50代でも行ってた。だって早いか遅いかは自分が決めるものだから。周りを気にしても責任取ってくれないし。

これからも、自分自身が自分の限界を決めることなくどんどん挑戦していこうと思っています

今計画しているのは、オーストラリア留学!留学ってマジできついけど、その分青春もまた味わえて価値観も広がり、癖になるの。

趣味を留学にしてやろうとも思ってる!笑 今は短期で行けるとこも多いし

ベトナム語はアルファベットなので、どっち話してるか分からなくなり英語が話せなくなったので、もう一回海のあるところに留学行きたいな、と。

本当は海外の大学に正規入学して卒業したかったけど、語学堂で何か満足しちゃった(+o+)また4年も使う価値はないかな、と。

そうやって、経験や体験を積み重ねながら、これからも生きていく。自信をつけて鬱になりにくい思考も、出来上がってくると思うので。

 

過食症、鬱の原因は低血糖症だった

日本にいると、鬱が治らない

私生まれる国、間違えたんかな?!

頑張って必要な栄養とったり、生活環境変えたり、考え方の矯正を頑張ったりしたけど、一向に良くならなかった。

というか、鬱傾向の人が日本で会社員をして悪化しない人一人もいなくない!!?

でも日本ももちろん大好きで!

日本とベトナム人の人間関係の良いとこ、悪いとこ

と言うことで、日本とベトナムの人間関係のいいとこ悪いとこ、3こづつ発表する!!

日本の人間関係のいいとこ

  • 何でも察してくれる
  • 深入りしない
  • 何でも予定通りに進む

日本の人間関係の悪いとこ

  • 少しの失敗が、許されない
  • 個性を受け入れられない
  • 周りを気にして、行動しづらい

 

ベトナムの人間関係の良いとこ

  • 助け合える
  • 融通が利く、自由が多い
  • 細かい事を気にしない

ベトナムの人間関係の悪いとこ

  • お金に汚い
  • すぐ怒る、物にあたる
  • 予定通りに事が進まない

 

つまり、自由犠牲にするから、便利が生まれると言う事!!

私は便利さより、少しでも精神的に楽に生きたいから日本じゃない方が合ってる。

自己啓発の本、読みまくる

私は、本にどれだけ救われたか。

全部自分が悪いと思って生きて来たから、本がなかったら自分だけを責めて責めて今、極端な選択をしてしまってたと思う。

鬱傾向の時って集中して本が読めない人が多いと思うけど、私は毎回半身浴しながら読んだり、寝る前に読んだりしたら意外に読めるよ

命を救われた本たち

【死にたい原因はコレだった!】死のうと思ったときにすぐに読んで欲しい本3選【集中力なくてもOK!】

せっかちをやめた

『鬱の人は、欲が強すぎる』というのは、あながち間違ってないなあと思う。

私の場合は、多動傾向や感受性の強さが自分を疲れさせ、鬱になったと分析している。

というか鬱になると、アレもしたいコレもしたいと思うが出来ない→自分を責める。の繰り返しだと思う。

あとは、私は自分を分かっていなかった

鬱になるまでの私は、自分が何が好きなのか何が嫌なのか自分の限界はどこなのか、さっぱり分かってなかった。

これは、鬱傾向の人の特徴だと思う。自分を良く見せる事で精一杯で周りも自分も見えていない。

自分が分からないから、いつも不安。それが、せっかちや欲深さに繋がっていく。

私は、自分の限界を超えて色んなことを焦ってしようとしてたから、すぐに限界がきて動けなくなっていた。

だから、せっかちをやめました。

どうせ出来ないから。私は人より不器用だから一個づつ欲張らずに選択していくことが、一番の近道だと気付きました。

だから、どうか焦らないで。

その焦りが、自分を苦しめていることに気付いてほしい。

他言語を話せたら、性格は変わる

鬱傾向や、HSP{感受性が強い}人は、私はこういう人間だから・・・と自分の性格を決めつけちゃう人が多いと思うんだけど、じゃあビッグダディ、HSPだったのかな?!

というのは、私がそうだったから。

今ある価値観が、全てだと思ってた。

特に私は内向的な性格だから、友達を増やしたり外に出ていくことが少なくて中々価値観も広がらない。

でもね、ベトナム人の知り合いがひょんなことから増え始めた時に、気付いたんです。彼らは、私より100倍、楽観的に生きてた。

外に出ていくことをせずに、狭い価値観で生きてるから鬱も良くならないんだ、と。特に、日本人だけのグループの価値観でいる事は、危ない。

でも、日本語しか話せなかったら、駄目じゃない?!!と思いそこから英語を勉強始めました。

少しだけ英語話せる状態になったら、どこでも生きて行けそうな自信が出来て行動も広がった。

英語や多言語は、頭の良さより、人と触れ合える人の方が習得は数倍早いので、少し積極的にもなれる。

多言語勉強は、内向的な人ほど生きやすくなる!断言しよう!

鬱を改善する行動、考え方

 

  • せっかちをやめる
  • 日本人以外の価値観を感じる
  • 小さい事でも体験、経験を沢山する

 

引きこもりや、受け身の状態では絶対に鬱は治らない。

まずは、考え方を変えるために、本を読むことから始めてみませんか?

Xin  cám   ơn,

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